【PayPay証券】が教えるオリンピック銘柄3選(日本・米国株)

2020年東京オリンピック競技大会が開催されました。

そこで、もう遅いかもしれませんが、オリンピックに関係した3つの銘柄を紹介したいと思います。

インデックス投資だけでは、ちょっと物足らなくなったサラリーマン投資さんに、ぜひ読んでもらって、個別株投資のきっかけとなれば幸いです。

【7936】アシックス

アシックスは、今大会のスポーツ用品カテゴリーで、唯一のゴールドパートナーです。

ゴールドパートナーとは、日本オリンピック委員会と最長6年の契約をかわし、100億~200億円程度の契約額を支払っている企業。

大会期間中は、無観客で試合が行われることを背景に、メディア等への露出が増加することが予想されます。

アシックスのシューズやユニフォームを着用した選手が活躍すれば、その選手が使用している商品と同じモデルのものをもとめて、ファン達はスポーツ用品を購入するはずです。

また、最新の決算では、海外市場での売上が好調だったことから、2021年通期の営業利益見通しを従来の70億~100億円から115億~135億円へと大幅に引き上げました。

このことから、アシックス自身の強気な姿勢が伺えます。

そして、決済を発表した5月以降の株価も上昇傾向にあることから、投資家達もアシックスの強気な姿勢を指示していると考えられます。

【9766】コナミホールディングス

コナミに対する私のイメージは、ゲームとスポーツジムです。

よって、オリンピックにどう関係するのか?気になるところだと思います。

実際、最新の決算ではスポーツ事業が赤字に転落しています。

しかしその一方で、巣籠もり需要を背景にデジタルエンタテインメント事業は、過去最高益を叩き出し、営業利益は前期比18.0%増となりました。

オリンピック後は、デルタ株が猛威を振るっているかもしれませんが、新型コロナウイルスワクチン接種がすすめば、スポーツ事業のほうも好転するかもしれません。

【CMCSA】コムキャスト

最後に米国株から【CMCSA】コムキャスト を紹介します。

東京オリンピックの米国での放映権を持つNBCユニバーサルを傘下に持つコムキャストも、今回のオリンピックで高収益が期待される企業です。

なぜなら、米国でも新型コロナウイルス感染患者が増えてきていることを理由に、自宅での応援を余儀なくされているためです。

幸い米国選手は、毎回メダル取得数が上位に入る強さはもっているので、高視聴率を見込むことができ、そのため広告収入も高くなると容易に想像できます。

それに、同社CEOが「弊社の歴史上、もっとも収益性の高いオリンピックになる可能性がある」と発言していることからも、コムキャストが自信に満ち溢れていることがわかります。

コムキャストの週足をながめると、

  • 基準線と転換線が好転の関係
  • 株価は雲の上を推移している
  • 遅行線がローソク足の上を推移している

以上のように、明らかな強気相場です。

しかし、2021年3月以降は株価の最高値を更新し続けるも、RSIやMACDなどのオシレーター系では、上昇の勢いが減少しています。

つまり、株価上昇の勢いに陰りが出ている!ということになり、近いうちに株価の調整局面が訪れる可能性が高いです。

そうなれば、雲のある52~55ドル付近まで下落するかもしれませんので、買う時にはそのあたりも把握しておくとよいでしょう。

ダイバージェンス=株価下落というわけではなく、その可能性が高まるということです。

まとめ

今回、オリンピックに関係した3つの銘柄を紹介しました。

これらの3つの銘柄は、私だけが推している銘柄ではなくて、【PayPay証券】も推しています。

そして、先の3つの銘柄以外にもあと2つの銘柄(合計5銘柄)についても、オリンピックを機に株価が上昇する見込みがあると予想しています。

すでに【PayPay証券】の口座をお持ちの方は、アプリの【ピックアップ】の項目からご確認ください。

このように、PayPay証券で口座を開設しておくと、その時々に合った銘柄や決算情報をアプリやメールで知ることができますし、

それらの情報から銘柄を買いたいと思ったときに、1,000円という比較的安い金額から株を購入することができるので、気軽に利用することができます。

また、1株未満の所有であっても、企業からの配当金をもらうことができるので、株主になった実感を得られると思います。

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