エックスサーバーからConoHa WINGへ移行した5つの理由

私がWordPressを使ってブログを始めることにしたのは2020年の2月で、このとき契約したレンタルサーバーはエックスサーバーでした。

そこから1年が経過し、レンタルサーバー更新の時期が迫ってきたことを機に、エックスサーバーとの契約更新をするのか、それとも他社へ移行するのかを検討した結果、2021年のレンタルサーバーはConoHaにすることにしました。

mixhostなども検討しましたが、ConoHaにした理由や経緯を書きとめたので、わたしのようにサーバーの移行を考えている方の参考になれば嬉しいです。

昨年エックスサーバーにした理由

そもそも、なぜブログを始めるとき、レンタルサーバーにエックスサーバーを選択したのか?

ですが、早い話がおすすめ品だったからです。

WordPressでブログを書いてみようと決めたときに、参考にした人物がいました。

それは、hitodeblogを運営するヒトデさんでした。

わたしとって、氏のブログ記事にある『初心者でも超わかりやすいブログのはじめ方』は、どのサイトと比べてもブログの開設手順がわかりやすかったんですね。

だから氏の記事にのっとって、このブログを開設することができたわけですが、その手順の中で紹介されていたエックスサーバーと契約をしたわけです。

このときは、エックスサーバーについて深くリサーチせずに、契約したと記憶しています。

つまり、「この記事、ブログのはじめ方がめっちゃわかりやすい~。こんなわかりやすい内容を書ける人についていけば間違いない!」このような状態でエックスサーバーを契約しています。

おすすめが変わっていた

エックスサーバーとの契約満了時期が近付いてきたことを機に、hitodeblogを見直してみると、おすすめのレンタルサーバーがエックスサーバーからConoHaに変更されていました。

aragaki
aragaki

おすすめが変わっている💦

最初はおすすめ品が変わっていたことに戸惑いましたが、

逆に変化する環境の中で、最適なものに情報を更新しているとも考えられたので、悲観するのはやめてリサーチしてみました。

そこで、自分でもレンタルサーバーを何社か調べるうちに

  • エックスサーバー
  • mixhost
  • ConoHa

この3社がおすすめサーバーとしてあがりましたので、コスト重視でConoHaに決めました。

【コスト】ConoHaの利用料金が安い

私はレンタルサーバーにConoHaを選んだわけですが、その理由のほとんどはコストを重視したことが要因です。

さきほどあげた3社の12か月分の利用料金(税抜き)を比較すると

利用料金の比較(12か月分)
  • エックスサーバー ¥12,000
  • mixhost     ¥11,760
  • ConoHa   ¥9,720

このようになります。

エックスサーバーとConoHaでは約¥2,000の差ですから、わずかと言われればわずかなのですが、私が会社に依存せず自力で¥2,000を稼ごうと思うと、アドセンスで1か月もかかってしまうことを考えると、バカにできない金額差なわけです。

あと¥2,000と言えば、私の場合だと一週間分のランチ代にも匹敵するので、節約したかったんですよね。

【スピード】は評価対象から外す

【エックスサーバー】

レンタルサーバーを選ぶポイントのひとつに、サーバーの処理速度だったり、表示スピードが重要だとおもいます。

なぜなら、表示スピードが0.1秒遅くなるだけで売上が1%減少するとも言われているからです。

しかし私の場合は、レンタルサーバーの選び方として、あまりこのことに重きをおきませんでした。

どうしてかというと、理由は2つあります。

【mixhost】

ひとつめは、そもそも当ブログに売上などほとんどないからです。

私のブログが仮に月100万円の売り上げを出していた場合、表示スピードが0.1秒遅くなれば1万円の機会損失につながるわけですから、その場合はサーバーの処理速度や表示スピードに定評のあるレンタルサーバーと契約すると思います。

しかし、売上がほとんどないのであれば、あまり気にする必要はないとかんがえました。

【ConoHa】

ふたつめは、さきの3社は、スピードにおいて互いに抜きつ抜かれつの関係をしているからです。

ここまで表示した画像にも小さい文字で書いてあるのですが、

  • 【mixhost】 2019年7月期 表示スピード満足度No.1
  • 【ConoHa】 2020年3月 国内最速No.1(自社調べ)
  • 【エックスサーバー】 2020年11月 サーバー処理速度No.1 

このように、互いに切磋琢磨して表示スピードや処理スピードの最速化に励んでいます。

ですからスピードに関しては、この3社の中に有意差はないと私は解釈しました。

【安定性】デメリットは許容範囲

じつは、2020年12月28日にConoHa WINGの収容ホストに障害が発生しています。

この日は年末年始の休日であったことも背景にあるかもしれませんが、障害の発生から復旧までに18時間もの間、ブログが閲覧できない状態になっていたほか、WordPressの管理画面にもアクセス出来ない状態が続いたようです。

18時間と言えば、睡眠時間分を省くとほぼ一日に相当する時間です。

aragaki
aragaki

結構な障害ですよねぇ!

普通に考えたら、このような長時間にわたった障害を発生させてしまうレンタルサーバー会社とは、契約しないほうがいいのかもしれません。

しかし、安いものにはそれなりの理由があるんだなぁ~と、納得したうえで今回は契約しました。

納得し許容できたのには理由があって、これも先ほどと同じで、当ブログにはほぼ売上がないからです!

(何度も言うとちょっとつらくなります💦)

当ブログの毎日の売上見込みがもし1万円だった場合、さきの障害が発生した場合、1万円の機会損失となるのですから、障害のせいで売上に影響がでることは無視できませんので、そのばあいはサーバー会社の移行をすると思います。

よって、年内に売上が爆上げでもしない限り、ConoHaで契約したままにすると思います。

エックスサーバーは宝の持ち腐れ

エックスサーバーには17年以上の実績があり国内シェアNo.1というだけあって、サービス内容やサーバーの安定性などがずば抜けていると思います。

だからそれなりの料金を!となるわけですが、はたして私のブログにそこまでのサービスは必要なのでしょうか?

例えば、パソコンの購入を検討した時、インターネットで調べものをしたり、ブログを書くことが目的でパソコンを買うのであれば、比較的やすいパソコンで十分ですが、

動画を編集したりオンラインゲームを楽しみたい場合は、CPUやSSD、それにメモリーなどに高機能なものや大容量のものが求められます。

つまり、用途によって最適な商品(パソコンやレンタルサーバー)を用意することが望ましい!ということです。

よって、エックスサーバーほどの優れた安定性は現在求めていませんから、他社へ移行しようと考えるに至ったわけです。

Twitterでの意見

ツイッター民は情報の速度が速いため、意見を聞くのに最も適したSNSだと思っているので、今回かきのような質問をしてみました。

n数は少ないですが、ツイッターでもConoHaが支持されたことは、私が今回移行するに至った後押しとなっています。

まとめ

2021年ブログを続けるためにレンタルサーバーの契約更新をしなければならなかったのですが、以下の理由でConoHaサーバーへ移行することに決めました。

ConoHa WINGへ移行した理由
  • おすすめされていた
  • 利用料金が安い
  • スピードは大手と大差なし
  • 少々の障害は目をつむれる
  • エックスサーバーはオーバースペック

私のブログは売上をほとんど発生させていませんから、表示速度やサーバーの安定性を重要視する必要がそれほどありません。

そこでコスト軽減を重視して、ConoHaサーバーへ移行することにしたわけですが、おかげで1年契約で約¥2,000のコスト削減できました。

さらに、私が最初にブログをはじめるときに参考にしたブログの管理人も、おすすめのレンタルサーバー会社をエックスサーバーからConoHaに変更していますから、これからブログをはじめようとする人にも、ConoHaはおすすめのレンタルサーバー会社だと言えます。

ブログ
シェアする
\ Follow Me /
アラガキの高配当株投資

コメント