楽天証券で米国株を配当金再投資する方法

経済的自由を得るために、高配当株投資をはじめたものの、恥ずかしながらつい先日まで、配当金再投資をできておりませんでした。

そこで、今回は私がメインでつかっている楽天証券を例に、

米国株に対して、配当金再投資をする手順を、たった3枚の画像をつかって解説していきます。

あと補足として、楽天証券で米国株を買う時の手数料に関しても記載してありますので、読んでもらえると嬉しいです。

楽天証券にて配当金再投資で米国株を買ってみた

買い方

まずは、米国株式の銘柄買い注文画面まで進みます。

今回は、コカ・コーラ(KO)へ配当金再投資することを例に書いていきます。

楽天証券 米国株式取引画面

注文画面で確認する項目は写真にある4点です。

確認する項目
  • 1.株価
  • 2.米ドル預り金(配当金)
  • 3.外貨決済
  • 4.予想受渡代金(価格変動を考慮した価格)

1、株価に対して 2、米ドル預り金のほうが高くなっていることを確認してください。

つまり、1<2 こういうことですね。

つぎに、【指値】か【成行】を選択します。

決済方法の項目で必ず、3.外貨決済を選択してください。もし、円貨決済を選択したままですと、米ドルでの配当金再投資はできませんで注意してください。

2.米ドル預り金4.予想受渡代金を超えていることを確認してから、【確認】をクリックします。

暗証番号を入力

取引暗証番号を入力して【注文】をクリックすると、これで買付終了です😀

ひとつ前の写真と比べて、予想受渡代金が変わっていますが、株価がリアルタイムで動いているためですので、ご心配には及びません。

よほど価格変動が大きい場合は、米ドル預り金が不足する可能性がありますので確認が必要です。

しっかり預り金が減っています

わざと買い注文画面に戻るとわかるのですが、米ドル預り金が減っていますね。

これで、配当金再投資成功です!

手数料は?

せっかくなので、楽天証券の米国株式の手数料を確認しますね。

最低手数料0米ドルとはかいてあるけど…

公式には、最低手数料0米ドルとは書いてありますが、

ざっくりいうと、株価が2.22米ドル以下の銘柄に対して手数料が無料ということになります。

ちなみに私の持っている米国株式に、株価2.22米ドル以下の銘柄はありませんので、基本的に手数料は少なからずかかると思ったほうがいいです。

今回の取引を例にいえば

1取引当たりの手数料は、約定代金の0.495%(税込み)なので

47.74米ドル × 0.00495 = 0.236米ドル

この、0.236米ドルが手数料になります。

念のため、確認しましょう。

取引明細画面を見ると、47.82米ドルで約定されていました。これに先ほど計算した手数料を加算すると

47.82(約定代金)+0.23(手数料)= 48.05

となります。そして、預り金から上記の金額を差し引くと、預り金と等しくなるはずですが、

52.38(預り金)- 48.05 = 4.33(残った預かり金)

aragaki
aragaki

うん 合ってますね

今回の取引の手数料は0.23米ドル(約25円)だったことが、確認できました!

まとめ

高配当株投資をはじめてから、ようやく配当金再投資を実践できことで、高配当投資家としての第二歩を歩んだ気がします。

他の証券会社はわかりませんが、楽天証券 をつかった米国株式の配当金再投資をすることは、たった3枚の画像で解説できたことからもわかるように、非常に簡単でした。

あと、楽天証券では、アプリ【iSPEED】をつかって米国株が売買できるため、パソコンのない方でも、簡単に米国株の取り引きが可能ですから、おススメです!

iSPEEDをつかった配当金再投資の方法も紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

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