国内債券に魅力なし?!

みなさんが資産運用をするとき、

日本株 米国株 新興国株 先進国株 または 国内債券 外国債券 金 など、いろいろな手段があり、それらを複数運用することで、リスクの分散をしつつ、長期投資をしていると思います。

今日(2020/02/05)はそれらのうちの国内債券について綴っていきたいと思います。

国内債券に魅力なし?!

国内債券への印象

株価の暴落・リセッションなど、ボラティリティが大きい時、株式などのミドル~ハイリスクな商品への投資比率は下げて、債権などのローリスク商品へと投資比率を上げることで「資産を守る!」

これが、私の債権に対する印象ですが、みなさんはいかがですか?

少なくとも、債権=ローリスクローリターンの印象はあると思います。

しかし、この国内債券が、ローリスクノーリターンだったらどうしますか?

投資対象としての魅力がない

財務省のホームページに国債金利情報がのっています。

それによると、長期金利10年新発国債利回りはマイナスとなっています。

出典:財務省

国債=安全な投資先

この常識が通じない時代になったのです。

長期金利15年新発国債利回りですら、0.11%。

楽天銀行の普通預金の利息 0.1% とほぼ同じです。

わざわざ債権を買う理由がみつからないですよね。

では国内債券に安心という魅力、メリットがないのなら、そのかわりにどうすれば資産を守れるのか?

どうすれば資産を増やせるのか?

国内債券にかわる代替投資方法は

安心できない国債に代わってどこに投資をすれば資産を守れるか?

  • 金(ゴールド)
  • REIT
  • キャッシュ

いろいろあると思います。

ちなみに、投資の神様ウォーレンバフェットがしているのは、キャッシュからのバリュー株(割安株)投資ですが、私自身が実践しているのは、インカムゲイン投資です

毎月の投資可能額を全額投資するのではなく、暴落時に買い増しできるように、投資可能額の一部で、毎月積み立てでインデックス投資をしています。

また、配当利回りの高い株式を買ったり、暴落時用のキャッシュ(投資資金)を貯蓄し、暴落時に配当利回りの上がった高配当株を買うことを実践しようと準備をしています。

そもそも高配当株投資(インカムゲイン投資)なら、株価の上げ下げを気にしなくてよいですし、暴落時などで株安な時ほど、高配当株の購入どきなのです。

よって、暴落時の投資方法として適しているのです。

インカムゲイン投資のくわしい記事は下記に書いてあります。

まとめ

国内債券は利回りが下がりすぎて、安心つまりローリスクではあるが、ローリターンすぎて投資先としての魅力がありません。

そこで私が実践しているのは、インカムゲイン投資です。

インカムゲイン投資の場合、株価の上げ下げは関係ないのですから、株価の暴落がきても、投資の仕方しだいで、債権を買うよりも効果的に資産を増やせると私は信じています。

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アラガキの高配当株投資

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