【楽天証券】キャンペーン!Direxion ETF を買おう

2020年9月末で、グローバルX社のETFをお得に買えるキャンペーンが終わったばかりですが、

2020年10月12日から、楽天証券において新しいキャンペーンが始まりました。

その内容は、レバレッジETFで有名な Direxion社のETFを購入するとポイントがもらえる!というものです。

もう少し詳しく確認していきますが、最初に言います!

本キャンペーンは、あまり魅力的なキャンペーンとは言えません!

【楽天証券】キャンペーン!Direxion ETF を買おう

出典:楽天証券

楽天証券とDirexion社の初のコラボキャンペーンです!

Direxion社は、ブル3倍型、ベア3倍型などのレバレッジ型ETFを多く提供する米国の運用会社です。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)に94本のETFを上場させており、その中でも特に注目されているのは「Direxion デイリーS&P500ブル3倍 ETF (SPXL)|」や、「Direxion デイリーS&P500ベア3倍 ETF(SPXS)」などのレバレッジの効いた指数連動型ETFです。

日本では31本のETFを届け出しており、全て楽天証券で取引できます。

キャンペーン対象期間

2020年10月12日(月)~11月13日(金)国内約定分までで、期間指定注文で発注してもキャンペーン期間内に約定しなければ、キャンペーン対象とはなりません。

また、本キャンペーンは、予告なく変更・延長もしくは中止する場合があるそうです。

キャンペーン対象者

キャンペーン期間中にエントリーし、対象のDirexion ETFを買付されたお客様です。
キャンペーン対象となるのは、特定・一般口座・未成年口座でのお取引です。
NISA口座の取引、法人のお客様、金融商品仲介業者(IFA)と契約のお客様は対象外です。

キャンペーン対象銘柄

楽天証券が取扱うDirexion 米国ETF全31銘柄です。

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後日、おすすめできるETFを紹介しますね。

キャンペーン特典

キャンペーン対象者で50万ポイントを山分け。

※しかも、お一人様「200ポイント」が上限となっています。

ポイント付与時期は、2020年12月下旬ですが、ポイント付与の時点で、総合取引口座を解約等で閉鎖されている場合は本キャンペーンの対象外となります。

ちなみに2020年9月現在の楽天証券の稼働口座数は77,857口座だそうです。

稼働口座数というのは、過去1年間において預かり資産が存在または1回以上の取引のあった口座数を指します。

つまり、7万人くらいはこのキャンペーンを知ることになるわけです。

注意事項

※本キャンペーンにはエントリーが必要ですが、エントリーは、キャンペーン期間中であればいつでも可能です。取引との前後は問いません。

※同時期に同一商品を対象としたキャンペーンを開催している場合には、重複して特典を受けることはできません。

※本キャンペーンにかかる費用はディレクション・インベストメンツ社の負担により実施いたします。

まとめ

2020年10月12日から始まる、楽天証券の新しいキャンペーンの内容を紹介しました。

簡単にお伝えすると、Direxion社のETFを購入するとポイントがもらえる!というものです。

楽天証券の稼働口座数が約7万ですから、そのなかから半数の3.5万人が米国株投資に興味があり、さらにその中から半数の1.7万人がレバレッジETFに興味があるとすれば、

50万ポイント÷1.7=29ポイント=29円が、期待値となります。

いや、そもそも200ポイント=200円が上限となっていることから、200円をもらうためだけに、値動きの大きいレバレッジETFを売買するのは、200円もらえるメリットよりもリスクの方が大きいと私は考えます。

それに、少なくとも11月3日まで、つまりは米国の大統領選挙が終わるまでは、先行きが不透明ですから、レバレッジの効いた米国ETFに投資をするのは賢明ではないというのが、私の見解です。

しかし、それでも本キャンペーンに興味があり、Direxion社のETFの購入を検討しているという方の中から、楽天証券に口座をお持ちでない方は、口座開設の手続きは通常1週間から2週間程度かかりますので、お早めの手続きをおすすめします。

ちなみに2020年1-6月の楽天証券の新規口座数は、個人売買代金シェアNo.1のSBI証券よりも多いです。

つまり、いまもっとも注目されている証券会社は楽天証券ということです。

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