子供の自転車保険についてその必要性を考える

長男がまだ5歳のときは 公園や大きめのグラウンドで自転車の練習をしておりましたが

6歳になり身長も伸びてきてサドルの高さも少し上げました

サドルを上げている時は 子供の成長を感じ微笑ましく思っていましたが 公道を使って自転車で走ることも増えてきたので 「さすがにそろそろ自動車保険について調べないといけない」と思いたったので 調べていこうと思います

この記事は

  • 自転車保険って必要なの?
  • 子供の事故なんだから大目に見てくれるでしょ?
  • うちの子に限って事故なんか起こさないって!
  • 自転車保険の義務化?保険の加入を義務化だと?

っと考えている親御さんに一番に読んで欲しいと思います

子供の自転車保険について考える

まずは「自転車保険への加入は必要かどうか?」から考えていきたいと思います

自転車保険は必要か?

そもそもの大前提として 保険というものの役割を確認しなければいけませんが

保険についての考え方は

こちらの書籍が教えてくれました

保険の役割

保険というものは

  • 起きる可能性は低いけど
  • 実際に起こると大損失になるトラブルに保険が必要
  • なんとなく不安だから加入するものではない

これが大前提にあり 自転車保険がこれに該当するか?を確認する必要があります

もし 自転車の事故によって大損失になるのなら 自転車保険への加入が必要となります

自転者事故 判例

「自転車事故 判例」でググればすぐにでてきました

自転車事故による高額賠償事例[⇧クリックするとリンク先にジャンプします]

写真にあるのがすべてではなく一部です

すべてで13事例紹介されており 

自転車事故による高額賠償金額

1,239万円~9,520万円の幅で 平均は約4,292万円でした

管理人
管理人

息子の起こした自転車事故で

簡単に4,000万円もすぐに用意できません

400万円なら 貯蓄で切り抜けることもできますが 4,000万円はさすがに私では無理です

よって 自転車事故は 起きると大損失になるのため 自転車保険への加入が必要と考えられます

自転車事故の加害者年齢層

さきほど自転車事故による高額賠償事例を提示しましたが その内容にいくつか加害者の年齢が記載させていたので集計すると

  • 未成年者の事例が7例
  • 会社員または成人が3例
  • 年齢を推定できる記載がないものが3例

でした 

この結果でわかるように 高額賠償事例を起こした未成年者が全体の半数を超えている事実からも 私の長男も自転車保険への加入が必要だと考えさせられます

なぜ未成年者は事故を起こしやすいか?

なぜ未成年者が事故を起こしやすいのか?

それは人生経験が短いから!その一言でもいいのですが ちょっとかっこつけて言うと

管理人
管理人

未成年者は

危険予知能力が低いからだと思います

予知能力と言っても超能力の類ではありません

危険予知能力は 今までの経験や自動車教習所で培うことができます

未成年者の多くは バイクや自動車の免許を取得していないために危険を予知したり推測したりすることができないんです

管理人
管理人

え~っとですね~ 恥ずかしながら

私も高校生のときに自動車事故に遭っています

私の場合は 私が自転車で相手は自動車だったんですが 完全に私が悪くって 車から死角になるところから急に私が飛びしているんです!!

私と自転車は横っぱらから自動車に衝突されました

見かけ上は大破とまではいかないものの 自転車の車輪は動かなくなるほどの衝撃をうけていましたし

私の体のほうも 翌日の受診で頭蓋骨にヒビが入り 首の骨も少しズレていることがわかりました

今思い出しても阿保だったなぁと思います

私の事例では 双方の親とのお話し合いで 新しい自転車の納車で示談がされたと記憶しています(医療費ついては知らされていないので 今度母に聞いてみます) 

何が言いたいかというと 私の事例は 私(自転車)と相手(自動車)だったが

もしも 相手が歩行者だったら大変は事態になっていただろうということです

未成年だった私は危険予測ができておらず 相手から死角になるところから飛び出してています

こういう場面で自転車と歩行者が接触事故を起こした場合 自転車の方が過失の程度が高くなると思うので 私は単に運がよかったと 今は思っています

私は体で体験しているのでわかりますが 未成年者は危険予知能力が欠如しています

だから自転車保険で事故に備える必要がありそうです

危険予知能力テスト

JAFから届く購読誌がたまたま手元にあって 中身に危険予知テストがあったので一つ紹介します

反対車線のトラックがファミレスで休憩するために右折する じゃないですよ

答えは

この問題をちょっとアレンジして

写真の車を自転車に 自転車を歩行者に変換させてみたらどうでしょうか?

自転車に乗った未成年者は ファミレスから車がバックすることを予測できたでしょうか?

また バックしてきた車を避けようと 歩行者が目の前に飛び出すかもしれないと危険予測できたでしょうか?

予測できる人 特に未成年者は少ないと私は思いますが 皆さんの感想はいかがですか?

自転車保険への加入が義務化されている!?

ここまで書いておきながら申し訳ないのですが 各自治体によって自転車保険への加入が義務化されている自治体があります

国民の3大義務 (教育 勤労 納税) と同じ義務です

なので 国民の義務は4つとなり 教育 勤労 納税 自転車保険への加入 が国民の4大義務となっています(笑)

管理人
管理人

義務化されいる自治体にお住みの方は

かならず自転車保険に加入しましょう

義務化されている自治体で自転車保険に加入していなくても 罰金や拘留などの罰則はありません

しかし 罰則がないからと言って 自転車保険に加入しないのはリスクが大きすぎます

リスクの大きさについては前述していますので わかりますよね?

まとめ

長男は成長に伴って 自転車に乗ることが楽しくてたまらないようです

元気に公道を自転車で走るようになったので 事故をしないか?だれかをケガさせてしまわないのか? 心配です

そこで 自転車保険について調べた結果がこうなった

自転車保険について調べた結果
  • 自転車事故は 確率は低いけれど
  • 実際に起こると大損失(平均約4,000万円)になるトラブル
  • 自転車事故を起こすのは
  • 危険予知能力の低い未成年者に多い
  • 自転車保険への加入を義務化している自治体がある

以上をもって 自転車保険への加入について必要性が高いと判断できたので

管理人
管理人

私は自転車保険に絶対に加入します!

つぎは どの自転車保険に加入するのがよいのか?

自転車保険を選ぶ時のポイントは何かを調べていきます

コメント

  1. […] 子供の自転車保険についてその必要性を考える長男が6歳になり身長も伸び… […]

  2. […] 子供の自転車保険についてその必要性を考える長男が6歳になり身長も伸び… 子供の自転車保険を選ぶ3つのポイント先日、 長男が6歳になったことを機に、自転者が大好きな長男が自転車事故を起こした場合を想定した結果、自転車保険への加入は必要と判断しました。 そこで保険への加入は決心したので、つぎはどこの保険会社にするのかを決めるためのポイントは何か?を考えたいと思います。aragaki-invest.com2020.08.10 […]