ロボットアドバイザーを使った投資の5つのデメリット

私も実際に使ったことのあるロボアドバイザー 通称ロボアド

を使った投資のデメリットを綴っていきます

なお 私は現在 楽天証券しか口座を開設していないため

楽ラップについて綴っていきます

ロボットアドバイザーを使った投資の5つのデメリット

手数料が高い

私がロボアドを解約した一番の理由がこれです

実際どの程度かというと

ほぼ1%

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1%未満って書いてありますが ほぼ1%です!

投資信託のところでも話しましたが ETFだと経費率0.1%を切るものもあります!

投資を1年でもやったことがあればわかると思いますが

インデックス投資の毎年の利回りは

せいぜい 5% 前後です

1%も経費で持っていかれたら 利回りの数字が大きく変わるし

利回りを1%上げるのって すごく大変なんです

だから 手数料には気を使いたいです

元本割のリスクがある

ロボアドのデメリットというか

投資全般のデメリットなので言うまでもないですね

少額から始めることができない

つみたてNISAなどで投資信託を買付するとき

少額から買付することができる

その金額は100円からです

しかし楽ラップの最低投資額は 1万円からです

(以前は10万円からでした)

投資信託と比べると少々お高いが

これから投資をしようと言う人のなかに

最低限の種銭が1万円もないケースは少ないだろうから

デメリットと言ってしまうには大げさかもしれない

ちなみに 運用とリバランスまでしてくれる他社のロボアドのなかにも

最低投資額が 1万円 からというロボアドはあります

買付や売却に時間がかかる

株式の売買と比べて 買付や売却に時間がかかります

楽ラップは国内の投資信託を買って

ポートフォリオを築いていく

私の場合 サービス開始の依頼をして 2日後

国内のリート 債権 株式インデックス  から買付され

その翌日 つまり注文を入れてから 3日後

先進国のリート 債権 株式インデックス

および新興国の債券 株式インデックス が買付されました

売却のときも同じことで 注文から日付が変わって

国内 先進国 の順で売却されていく

言葉では伝わりにくいと思うが

FXや株式(ETFも)などの売買スピードに比べると

楽ラップ(投資信託も)は売買に 時間 日数がかかりすぎで

リアルタイム性が乏しい ということです

ロボアドの種類によっては 中身がETFの集合体になっているロボアドもあるので

それらに関しては ひょっとしたら売買タイミングは 早いかもしれません

NISAなどで節税ができない

言葉のままで

NISA つみたてNISA ジュニアNISAの

非課税枠で楽ラップを買付することはできません

楽ラップの中身は国内の投資信託なので

NISAに適応してもらえばうれしかったです

まとめ

以上 楽ラップを使った投資の5つのデメリット

  • 手数料が高い
  • 元本割のリスクがある
  • 少額から始めることができない
  • 買付や売却に時間がかかる
  • NISA系を活用できない

ですが このなかで楽ラップを約一年使った私が思う一番のデメリット

かつ解約した理由は 手数料が高い です

手数料が高いなりのほったらかし投資ができる ってかんじの投資戦略です

最後に楽ラップのメリットのリンクを貼っておきます

デメリットを読んで 解約の文字が頭に浮かんだ方は 

こちら 👇 を参照ください

コメント

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