楽天証券の楽ラップが使いやすくなりました

私のメイン口座 楽天証券は

2019年の新規口座開設数が 約75万口座獲得されたそうです

月間約6.3万口座増のペースですね

6.3万という数字がピンと来ないので調べたら

沖縄県名護市の人口とだいたい同じ数です

これだけでもすごいのですが

2020年2月の月間新規口座開設数が10万5940口座となり過去最高を更新したそうです

この大暴落をきっかけに投資をはじめようという方が

激増しているようです

投資初心者が増えてきているということなので

私の最初の投資の話をします

私が最初に投資したいと思ったとき

とりあえず早く始めたい でも投資なので勉強しないと怖い

というジレンマがありました

このジレンマを解消するのにうってつけのサービスが

自動で分散投資をしてくれる 楽天証券のロボアドバイザーサービスでした

それが【楽ラップ】です

私は楽ラップで投資を体験しながら 知識を身につける作戦にしたわけです

この楽ラップが2020年3月22日から参入しやすくなっているので紹介します

楽天証券の楽ラップが使いやすくなりました

楽ラップが1万円から手軽に始められる

楽ラップはこれまで初期費用として10万円が必要でした

10万円って私的には大金です

ですが 投資をしようという人が10万円すら資金がないのかと

笑う人もいるかもしれませんが

それはひと昔前までの話だと思います

なぜなら 今は100円から積み立て投資が可能な時代だからです

いや なんならお金ですらない 〇〇ポイントで投資ができる時代です

なので やっぱり10万円は投資初期費用としては大金だと思っています

話がちょっとそれました

楽ラップを始めるには初期費用に10万円必要だったものが

2020年3月22日から 初期費用が1万円になりました

比較的手軽にロボアドバイザー投資を体験できるようになりました

1万円から自動積み立てもできる

出典:楽天証券

楽ラップは 自動で個別株や債券を買うわけではなく

自動で複数のファンドに分散投資するため

積立額は100円からとはいきません

どういうことかというと 

100円で 野菜だけなら買えるかもしれませんが

100円で 野菜とお肉とお米は買えないのと同じことです

多少まとまったお金が楽ラップでは必要となります

例えば つみたてNISAの場合 毎月満額つみたてようとすると

3万円強必要になるので

1万円ならなんとは自動積立できるのではないでしょうか?

毎月1万円積み立てできない人もあきらめないでください

手動にはなりますが1万円が用意で来た時に資金追加するということも可能です

運用実績 -他社と比較-

楽ラップが参入しやすくなったとのは わかって頂けたと思います

では実際の楽ラップの運用実績を他社さんと比べてどうなのか みてみましょう

出典:楽天証券

グラフを見れば 年率のリターン/リスク比が他社と比べて高水準であることがわかると思います

初心者が安心して利用できるロボアドバイザーサービスだと思います

みんな利用しているの?

出典:楽天証券(2月の資料のため 10万円のままになっています)

契約件数はきれいに右肩上がりです

投資を始めたい

資産運用を始めたい

でも知識はないし 勉強する時間もないしで

誰かに任せたい そんな人がたくさんたくさんいるようです

まとめ

世界経済がCOVID-19の影響で先行きが不透明です

市場も過去最高の上げ幅 過去最高の下げ幅を更新するなど

不安定な状況が続いていますが 株価が下がっていることは事実です

これを機に 投資 資産運用を始めようと思うことは

とてもすばらしいことだと思います

しかし 何を買えばいいのか? どこに投資すればいいのか?

初心者にはわからないことだらけだと思います

機を逃さないためにも とりあえず楽ラップで投資をはじめてみる

は 私も選んだ選択肢なので 大きな間違いではないはずです

初期費用が下がったことで楽ラップに参入しやすくなりましたし

利用する価値はあると思います

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