リスク許容度の調べ方

暴落が続き 先行きの不透明な日が続いておりますが

不安な気持ちで押しつぶされそうにはなっていないでしょうか?

そのような方はリスク許容度を読み間違ったのかもしれません

また リスクについての考えが足らなかったのかもしれません

今日は投資について リスクについてと

リスク許容度の調べ方を 綴っていきたいと思います

リスク許容度の調べ方

リスクとは

『リスク』 怖い言葉ですよね

しかし投資でリターンを求めるのであればリスクはつきものです

ちなみにリスクという言葉の意味を知るうえで 広辞苑でリスクを調べると

危険 とでました

やっぱり怖い(笑

あと こうもでてきました

『 将来のいずれかの時において何か悪い事象が起こる可能性をいう 』

リスクという言葉には恐怖しかありませんね

でも これらの意味は一般的な意味・解釈で会って

金融学 経済学 の場合は変わってきます

金融商品でいうリスクとは リターンの振れ幅の大きさのことをいいます

図解すると以下のとおりです

出典:つくば銀行

勉強する前のリターン・リスクへの間違った考え方は以下の通りです

利益=リターン、損失=リスクという間違った考え方

金融商品でいうリスクの考え方がわかってきたところ

つぎは自身のリスク許容度がどのくらいなのか

調べていきましょう

リスク許容度の調べ方

全国銀行協会

全国銀行協会でリスク許容度について診断テストができます

あなたのリスク許容度診断テスト | 速攻10問!あなたのリスク許容度丸わかり! | 一般社団法人 全国銀行協会
このサイトを参考に行なった運用などにより、利用者が被ったいかなる損害についても一切の責任を負いかねます。

10問の質問に答えると 以下のように教えてくれます

出典:全国銀行協会

これは実際の私の診断結果です

例えば 金融資産を500万円を持っているのなら 

そのうちの200万円までを上限として 

金融商品を買って資産運用してはいかがでしょうか?

ってなかんじに ひとつの参考にすることはできると思います

フィデリティ証券会社

フィデリティ証券会社でもリスク許容度の診断と

その結果に合わせたポートフォリオを提示してくれます

投資計画の設定とリスク許容度の診断|フィデリティ証券
投資計画の設定では、お客様が投資においてどのような目標を持っているか、一方でリスク許容度の判定では、投資に伴うリスクをどの程度許容できるか、簡単な質問に答えることにより診断するプロセスを組み込んでいます。

以下は実際の私の結果です

ここまでやったあたりで違和感を感じてきました

これってリスク許容度の診断というよりは

ロボアドバイザーで投資先を決めているだけでは??

知りたいのはリスク許容度にあらず?

私の知りたいのはポートフォリオを知りたいわけではないので

知りたいのはリスク許容度ではなくて

損失許容度 損失許容額なのかもしれません

私の考える損失許容額

突然ですが ご友人から「お金を貸してほしい」と言われたら

いくらまで貸すことができますか?

50万円ですか? 5万円ですか?

2千円ですか? 

10万円です!と答えた方はそれが損失許容額になるのではないでしょうか?

そして損失許容額から逆算して投資資金を決めていくといいと考えています

計算します

一番の下落 ショックといえばリーマンショックを思い浮かべると思います

(新型コロナウイルスショックも今後どうなるかわかりませんが)

リーマンショックのとき

米国株式指数S&P500は50%を超えて下落しました

これぐらいのショックを想定して計算すると

20万円を投資資金として投じてあとに金融ショックが起こった場合

損失額は10万円程度になります(厳密には10万円を下回る)

そして 残った資産額は10万円

つまり 損失許容額が10万円の人は 

資産運用は20万円程度までが適正かもしれない という話です

バビロン大富豪の教えより

漫画 バビロン大富豪の教えのなかで

収入の1割を貯蓄に回せ という教えがある

教えを実行すれば 

年収が500万円の場合 年間50万円は貯蓄となり

金融資産が50万できたことになる

つぎに さきの全国銀行協会で調べたリスク許容度の診断結果である

金融資産の4割までを資産運用しなさい を適応すると

年間20万円までの範囲で資産運用できることがわかる

そして この投資額20万円がリーマンショックのような暴落で

半分失っても耐えられるか?を想像する

こういう流れで 資産運用額や損失許容額を確認していくのはいかがだろうか?

まとめ

資産運用をするうえで リスク許容度を把握するということは大事ですが

損失許容額を決めて そこから資産運用額を決める 

ということも大事なのではないでしょうか?

最後に きょようど は何十回と誤タイピングして マジでしんどかった

資産運用
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