株価下落に強い米国株 -KO-

投資をするうえで 株価の下落は恐いですよね

そこでみなさんは自身のポートフォリオのなかに

債権を組み入れていると思います

しかし 投資初心者であったり

投資歴数年の方の場合 

ポートフォリオに債権を入れていない人もいるでしょう

まだ現金があって逆張り投資をしたい場合 

債権を買うのもいいと思いますが

私ならこれを買う!というのを綴っていきます

[ad]

株価下落に強い米国株 -KO-

今は債権の買い時ではない

株の下落に強い=債権という知識はあると思います

では債権を買いたいと思った場合連想する銘柄・ETFは何でしょうか?

わたしにとって債権をしめす銘柄・ETFは

AGG LQD です

これらをポートフォリオに組み込めば

株価下落時に 自身の資産の下落を軽減してくれるでしょう

しかし いまは債権の買い時ではないと考えています

なぜなら 単純に高いからです 今は割高です

出典:Yahoo finance (AGG)

チャートをみると一目瞭然 過去最高の株価を更新中です

このタイミングでは債権を買う気にはなれません

せめて $105-110 なら購入する検討の余地はあるかと思います

ディフェンシブセクターは?

いやいや 債権なんてぬるいこと言ってらんねぇ~

という投資家には

株価下落に耐えれる銘柄

つまりディフェンシブ銘柄を周知してほしいです

ディフェンシブセクターから銘柄を探っていきます

出典:Yahoo finance ピンク:VDC 橙:VHT 青:S&P500

本当はバンガード者のセクター別ETFすべてを表示させ

比較したかったのですが 見づらくなるために

下落幅の少ない2つのETFだけ表示しました

表示期間は リーマンショック直前2007年の高値から

S&P500の指数が復活する2013年までとしました

S&P500よりも下落率の低いセクターは

VDC(生活必需品・セクター) と

VHT(ヘルスケア・セクター) でした

KO -コカ・コーラー

ではつぎに VDC(生活必需品・セクター)の

構成銘柄を確認していきます

出典:バンガード社

上図のなかから 私が買いたいのは

KO 【コカ・コーラ】 です

ではコカ・コーラ 対 S&P500も見ていきます

期間はリーマンショックからの5年間です

出典:Yahoo finance 紫:コカ・コーラ 青:S&P500

5年間かけてもS&P500は株価を回復できませんでしたが

コカ・コーラは5年のあいだに

一時は30%超下げるも 結果的に30%増で経過しています

ディフェンシブ株と言われる所以はこういうところにあると考えます

 

PGでもいいのですが

VDCの構成銘柄上位1位である 

PG【プロクター・アンド・ギャンブル】を投資対象にしてもいいのですが

コカ・コーラのほうが

いまなら配当利回りが3%前後あり 高配当株と言えます

いっぽうPGの配当利回りは2.5%です

たった0.5%と言われればそれまでなんですが

私は配当大好き人間なので 配当利回りの差にはこだわりたいです

増配株でもある

コカ・コーラの増配年数は57年です

私の生まれる前から増配し続けています

いったい何度の金融ショックに耐えてきたんでしょう

 

神様も大好き

投資の神様 ウォーレン・バフェット氏も

コカ・コーラが大好きと聞いています

バフェット氏のポートフォリオの約10%はコカ・コーラですし

一日にコーラを5本飲むという噂があるくらいですから

飲み物としても 会社としても

コカ・コーラが好きなのだと思います

ちなみに私もコカ・コーラは好きですが

ペプシコーラも好きですよ

まとめ

COVID-19のパンデミックや原油の下落などが重なり

世界の経済は混乱し 先行きも不透明ですが

株価が下がることでディフェンシブ株の配当利回りが上がってきました

これを機にディフェンシブ株のひとつである

コカ・コーラを購入するにはいい機会だと考えています

コメント

  1. […] […]

  2. […] […]

  3. […] […]