安い時に買い、高い時に売るには

日米ともに大きく株価を下げています

先日 米国株式市場においては 

サーキットブレーカーが発動したくらいです

皆さまの中には自身の資産状況が

どのくらい下がっているのかを確認できないくらい

恐怖を感じているのではないでしょうか?

私もできることなら 資産状況を見たくありません(笑

しかし株価が下落した今だからこそ買い場という考え方もできます

そう 安い時に買うを実行する機会です

でも なかなかこれができないんですよね

なぜ 安いときに買い高い時に売る ことができないのか

どうすれば 安い時に買い高い時に売る ことができるのか

を綴っていきます

安い時に買い 高い時に売るには

なぜ大衆は 高い時に買って安い時に売るのか?

多くの人は高い時に買って 安く買うことで損をしています

それは人の心理 -こころ- がそうさせます

失敗する人の心理は 

相場が下がると恐怖を感じるので 売り

相場が上がると 今買わないと乗り遅れると感じ 買います

そして 買ったはいいが

また相場が下がると恐怖を感じて 売る

を繰り返すようになっています

結果としてギャーギャー騒ぎながら

『下がると怖いので売ってしまい、上がると焦って買ってしまう』

を繰り返していくのです

これが相場が波乱状態にある中で資産を減らしていく典型のパターンです

安い時に買い 高い時に売るには

感情を捨てる?

相場が波乱状態の場合 人の心理のせいで資産を減らすことがわかりました

人の心理 こころ 感情 が邪魔をして相場で負けるのであれば

その感情を捨てれば 相場で勝てることになりそうです

感情を捨てるとはどういうことか?

喜怒哀楽をなくす ということか?

まさに機械やAIのようになることか?

ん~ 感情を捨てるというのは現実味がないですね~

 

冷静になるには

感情を捨てるとまでは言わないが 冷静になることはできるかもしれない

冷静になるために

深呼吸をしましょう

息を吸って~~   吐いて~~

息を吸って~~   吐いて~~

これぐらいで冷静になれますか?

資産状況(含み損)を見てください

はい! パニックです!

深呼吸程度では冷静さは保てません

ではどうやって冷静さを保つか?

それは 仲間を増やせ! です

もっと具体的にいえば 含み損を抱えた仲間を見つけろ ということです

同じ境遇 含み損を抱えた仲間と話をすることで

自身の投資目的だったり 投資方針だったりを確認できると思います

人と話すことで 自身の不安は解消することができるのです

例えば 高校生のとき テスト当日

「昨日 勉強した?」

「ううん 難しくて全然できなかった~」

「え~ わたしも~」

これで不安がちょっと解消されてましたよね

不安が解消されれば 人は冷静さをとりもどすことができます

感情の逆の行動をする

大衆が不安だ!と言っている安い時に 

自分だけ逆の動きをする つまり安い時に買うのは怖いですが

大衆と同じ動きをしてはいつまでも優れた投資家にはなれません

投資がうまくいっている人は大衆とは逆をいくのです

投資がうまいひとは少数派です

投資の神様 ウォーレン・バフェットも

安い時に買うことを重視し 実行しています

自分は大衆よりも神様と同じように相場の動きに乗っている

と考えることができれば 恐怖も和らぐと考えます

成功体験をする

相場が下がり大衆が悲観の中で勇気をもって買った結果

パフォーマンスを上げることができれば

みんなが不安になっている時に買ったほうがいいのだ

ということを体験したことになる

すると 今後は大衆の逆を行くことに抵抗がなくなるでしょう

つまり 悲観で買い楽観で売る ができるようになります

キャッシュが必要

悲観で買い楽観で売る とは言いましたが

悲観中に買うわけですから

よっほど運がよくないかぎり 底値で買うことはできません

むしろ 底値では絶対に買えません

そうなってくると 悲観中に買うわけですから

含み損に耐えなければいけない期間が

必ずと言ってあるでしょう

よって 含み損中でも悲観中に買うを継続させるだけの

メンタルと資金力 つまりキャッシュも必要になってきます

まとめ

相場で勝つには

安い時に買い 高い時に売る を実践したほうが

成績が上がる場合がある

しかし それを実行するには冷静になり

大衆と同じことをしてはいけない という考えが大事になる

この考え方が身についてきたとき

キャッシュがあればより冷静に取引ができるでしょう

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