【ビットコイン】が短期的な強気相場になった4つの理由!

仮想通貨の運用を始め、値動きを見始めるようになってから約3カ月が過ぎようとしています。

仮想通貨と一括りに言いましたが、現在私が運用している仮想通貨は、XRPとビットコインです。

そして、今後値上がりを期待できるのはビットコインのほうだと考えています。

とは言っても、現時点では自己資金を投じて仮想通貨を運用するまでは至っておらず、その運用資金(通貨)は、株主優待で得たものです。

なぜなら、仮想通貨の運用は、資産運用にあらず投機運用と考えているからです。

投機運用はFXでの損失で痛い勉強をしましたから本腰でする気はありません。

しかし時代の潮流に全く乗らないのも勿体ないので、株主優待で貰った仮想通貨でのみ運用をすることにしています。

そんなビットコインが短期的(1~2か月)に見たときに強気相場入りした可能性ができてきました。

スクエアが53憶円相当のビットコインを購入

スクエアと聞くと、スクウェア・エニックスを連想された方は同年代の方です。

スクエア(Square)は小売店や飲食店へのオンライン決済サービスを提供している企業ですが、10月8日、同社の総資産の1%にあたる5000万ドル(約53億円)相当の4709ビットコイン(BTC)を購入したと発表しました。そして、

我々はビットコインは将来、よりユビキタス(いつでもどこでも存在するよう)な通貨になる可能性を持っていると信じている。誰もが孤立せず、参加できる未来に基づいて製品を開発している我々にとって、今回の投資はそのための第一歩となる

と、クエアのCFO、アムリタ・アフジャ氏は述べました。

簡単にまとめると、会社のアイデンティティやサービスビットコインを購入する!ということは一致しているのです。

スクエアのアプリ「Cash App」を通したビットコイン販売の売上高が8億7500万ドル(約927億円)に達し、前年同期の1億2500万ドルから600%増の7倍になったと発表するなど、ビットコイン関連事業も好調なんです。

米ドル指数【チャート】

米ドル指数 日足

ビットコインと米ドル指数との関係はしばしば逆相関することがあります。

どういう事かというと、ドルの価値が下がると思う人は別の価値が上がると思う通貨に換金したいわけです。そして、その換金したい通貨としてビットコインを選んだ場合、ビットコインの価格はあがりますし、

逆に、ドルの価値が上がると思う人は、ビットコインを売ってドルを買うわけですから、ドル指数は上がり、ビットコインの価格は下がるということです。

上のチャートは、米ドル指数の日足チャートです。

2020年10月に入って、米ドル指数が下がり始めています。

さきほどはビットコインに例えましたが、米ドルの価値が下がってきているので、投資家は、ビットコインに限らず、株や債券、ゴールドなどに換金しようとすると考えられます。

F&G指数

Crypto Fear & Greed Index on May 13, 2020

米ニュースメディアCNNが独自の計算式で算出する恐怖(Fear)と強欲(Greed)の指数(Index)は知っていましたが、ビットコインにもF&G Indexがありました。

そして、この指数が50を超えてきました。

上のチャートは、ビットコインとビットコインのF&G Index とを重ねた画像です。(見えにくくてすみません)

赤い枠で囲ったところが、指数が50を超えたおおよその期間です。

同期間の間、ビットコインの価格は概ね上昇していることがわかると思います。

また、指数が40前後の場合はビットコインの価格は横ばいとなる傾向があり、また30以下になるとビットコインの価格は下がる傾向にあります。

2020年10月10日、ビットコインのF&G Index は50を超えてきました。

ビットコイン【チャート】

この約1か月間のビットコインにはあまり値動きがありませんでした。

9月末ごろからボリンジャーバンドが狭くなり、ボラティリティが少なくなっていることはわかっていました。よって、次の値動きは上がるにせよ、下がるせよ、大きく動くことが予想されます。

大きく動く波に乗るチャンスかもしれません!

ビットコインの価格は直近の高値を超えました。つぎに、

上にレジスタンスとなるトレンドラインがありましたが、これも上に突き抜けそうです。(まだ日足が確定していません)さらに、75日移動平均線も上に突き抜けそうです。

そして、ボリンジャーバンドが上下に開きそうですから、これから大きな値動きが期待できます。

また、MACDはゴールデンクロスをして、さらに0(ゼロ)ラインも上に突き抜けそうです!

総じて言うと、ビットコインは上昇トレンドに突入した公算が高いと考えられるわけです。

まとめ

ビットコインが短期的な強気相場になった4つの理由をお話ししました。

まとめると

  • 公にビットコインの大口の購入ニュースがあった
  • ビットコインとは逆相関関係になる米ドル指数が下がった
  • F&G Index が50を超えた
  • チャート分析でも価格の上昇を示唆している

以上の理由から、ビットコインの価格は強気相場になると考えています。

話を戻しますが、スクエア(Square)は、同社の総資産の1%にあたる5000万ドル(約53億円)相当の4709ビットコイン(BTC)を購入したと発表しました。

みなさんは53億円という数字に目が行くと思いますが、私はみなさんにもう一つの数字に注目してほしいです。

同社が買ったビットコインは、総資産の1%です!そうです1%だけなんです。

仮想通貨バブル時、ビットコインは最大80%以上の大暴落をしています。

仮に53億円のビットコインが80%減して、約10億円の価値に下落しても、総資産の1%の中の80%つまり総資産の0.8%の損益ぐらいは、通常の売上からカバーすることは企業にとって容易だと考えているんです。

ですから皆さんも、もし仮想通貨を運用しようと考えているのなら、資産運用額の1%の範囲内で仮想通貨を運用すれば、ストレスが少ない運用ができるのではないでしょうか?

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