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【私の投資戦略】インデックス投資と高配当株投資 

今回の記事は完全に自分自身へのおぼえ書ですが それほど変わった戦略ではないので ひょっとしたら私と同じ

  • 40代
  • サラリーマン
  • 平均年収
  • 2児の子育て中

な方の中には考え方が同じ または似たような考えをもっている方がいればコメントください

励みになります

私の投資戦略

私の投資戦略の2本柱は インデックス投資 と 高配当株投資 です

異なる投資戦略を並行して実践していますが インデックス投資に関してはそれほど勉強する必要がないので 基本的にはほったらかしです

なので 他の投資戦略と並行して運用することは難しくありません

高配当株投資に関しても ぶっちゃけそれほど勉強しなくても実践できてしまう(言いすぎかな)怖さがありますが それは優れた米国ETFが存在するおかげです

個別銘柄とくに日本の銘柄を買う場合は 企業分析スキルが必要になってきますので 日々の勉強が不可欠となります

目次

つみたてNISA

つみたてNISAでインデックス投資を実践する理由と目的は

  • 市場の平均の波に乗って 比較的安定的に資産をふやし
  • それを学資(保険)用目的に使用する

です

実際にどのファンドを買って運用しているかは下記の記事で紹介しています

あわせて読みたい
2021年 私が実践する投資信託 -eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)- 全世界投資でない理由 今日は、私がつみたてNISAの枠内で買付している投資信託 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を紹介します。 過去記事を読んだことのある方なら  「おい!全世界投資...

全世界投資ファンドをすすめる投資家は少なくありません

私も投資を始めた当初はリスクを分散する意味を重視して全世界を意識していました

しかし 今の私は全世界投資をしていません

その辺の理由も👆や👇の記事に書いてありますので 一読いただけると嬉しいです

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eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を買わない4つの理由 aragaki オール・カントリーだと、20年後に損してますよ。 投信ブロガーが選ぶファンド・オブ・ザ・イヤー2021の結果がでました。 2020年に引き続き、その1位に『eMAXIS...

高配当株投資

私の高配当株投資を実践する理由は 個人年金を作成する!です

そして私の高配当株投資の本幹は

米国ETF(SPYD、VYM、HDV)を買い付けていく!

これだけです

かんたんすぎて 考えが甘い と怒られそうですが今はこの戦略で行くと決めました

なぜなら 簡単だからです!

一時期 自前のHDV(SPYDでもいいけど)を作ろうと考えたこともありましたが 種銭不足のために断念しました

だから ETFを買いあさることに決めました

米国株(ETF)

7月にSPYDの銘柄の組み替えがあるために 組み換え前の覚書をしていきます

組み入れ銘柄(上位10社)

SPYD

  • GILD
  • GIS
  • CCI
  • ABBV
  • DLR
  • KHC
  • CAH
  • AMCR
  • D
  • AVGO

VYM

  • JNJ
  • JPM
  • PG
  • INTC
  • VZ
  • T
  • PFE
  • MRK
  • XOM
  • PEP

HDV

  • XOM
  • T
  • CVX
  • JNJ
  • VZ
  • PFE
  • CSCO
  • MRK
  • KO
  • PEP

こうしてみると SPYDが異色の高配当ETFな感じを強く感じますね

なぜなら SPYDを構成する上位10銘柄のいずれも VYM・HDVを構成する上位10位に入っていないからです

上記のリストにありませんが SPYD構成順位 11位VZ 17位PFE 22位CVX 29位T などがようやくVYM・HDVの上位10位内に入ってくる感じです

あと VYMとHDVを構成する上位10銘柄のうち7銘柄も被っていることがわかりました

両者ともを買う理由があるのか 考え直す必要がありそうです

まとめると SPYD と (VYM or HDV)という組み合わせで運用するのもありかもしれません!という可能性ができてきました

セクター別構成順位

SPYD

  • 不動産
  • 金融
  • エネルギー
  • 公益事業
  • 生活必需品
  • 素材
  • ヘルスケア
  • コミュニケーション・サービス
  • 情報技術
  • 一般消費財

VYM

  • ヘルスケア
  • 金融
  • 一般消費財
  • 情報技術
  • 公益事業
  • 生活必需品
  • 素材
  • エネルギー
  • コミュニケーション・サービス
  • 素材

HDV

  • エネルギー
  • ヘルスケア
  • コミュニケーション・サービス
  • 生活必需品
  • 公益事業
  • 情報技術
  • 金融
  • 素材
  • 一般消費財
  • キャッシュ・デリバティブ

SPYDは他の2ETFにない不動産系の銘柄を組み入れていることが特徴です

このあたりについて 次回じっくり調べてみたいと思っています

あと さきほどVYMとHDVを構成する上位10銘柄にばらつきが少ないといいましたが セクター別にみると

VYMHDV
金融2位7位
一般消費財3位9位
エネルギー8位1位
コミュニケーション・サービス9位3位

VYMとHDVで占める比率が大きく異なるセクター分野があるため 両者ともに買う理由・メリットが少しはありそうです

日本株

今現在 日本の高配当株は 正直なところ ほとんど買えておらず数銘柄のみとなっております

このあたり 私自身の今後の課題となっていることは自覚していますが

日本にもVYMやHDVのような 秀逸なETFが世に出てくることを切に願います

番外

今回起きたCOVID-19による株価暴落時などに 普段配当利回りが低くて買えない・でも連続増配銘柄で財務の健全な企業(PGやKOなど)の株を個別に買ったり

CFDに挑戦したりするなど 知見を広げています

まとめ

まとめるほどの内容ではありませんが 私の投資戦略は

つみたてNISAで eMAXIS slim 米国株式(S&P500)をほったらかしに買い付け

さらに基本毎月 米国高配当ETFである SPYD VYM HDV を買い付ける

です

この投資戦略は非常に再現性が高い(だれでもマネできる)投資戦略で 小金持ちへの近道と信じて継続していきたいと思います

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