リセッション(景気後退)への備え方 3つの方法

2020年2月17日に内閣府が 2019年10月~12月期四半期別GDP(国内総生産)速報を発表しました

発表された実質GDP成長率は 年率6.3%のマイナスでした

これまで少なからずプラスで成長していたのにマイナス成長に転じました 

しかも年率6.3%も!

日本の経済は大丈夫なのだろうか?

出典:内閣府

株価は大丈夫だろうか?

リセッション(景気後退)となるのだろうか?

景気が後退した場合 どうすれば資産を守れるのか?

いや逆に 景気が後退しても資産を増やすことはできるのか?

不安でいっぱいですが 何事にも備えあれば憂いなし!

リセッション(景気後退)の備え方を記事にまとめました

リセッション(景気後退)への備え方 3つの方法 

キャッシュを増やす(現金比率を上げる)

まず投資の基本として

特に副業投資家(本業サラリーマン)は投資資金を余剰資金でやりましょう!という前提があります

投資家はリセッションに備えて余剰資金のすべてを投資するのではなく 余剰資金の一部をリセッションに備えて現金保有しましょう

管理人
管理人

現金保有=キャッシュを増やしましょう

そうすることで 株価暴落後に安値で割安成長株や高配当株を購入することができるのです

ナンピン ドルコスト平均法 などを後押しする力も 暴落後に現金が多ければ多いほど その力は大きく働きます

では実際どのくらいの現金を持っていれば リセッションが恐くなくなるのか?

どのくらいのキャッシュ(資金)を保有すればいいのか?を 有名投資家の思考を参考にみていきます

投資の神様とも言われる ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャーハサウェイ社のキャッシュ(現金)は

  1200憶ドルを超えているそうです

まもなくリセッションがくると感じているようです

ですが個人投資家が同じような額(キャッシュ)を保有するには無理があります

別の投資家の思想をのぞいてみましょう

世界最大級のヘッジファンドである

ブリッジウォーター・アソシエーツを率いるレイ・ダリオ

  株式比率30%を推奨しています

結構 株式比率低めです

これにはわけがあるようでして

『株式は債権の3倍の値動きをするために

 個人投資家はこの株価の変動を受け止められない』

という考えから株式比率は30%が推奨のようです

よって残りの70%を現金だったり リスクの低い債券などにするといいようです

決済や損切りのルールを確認する

これはキャピタルゲイン投資をしている投資家に当てはまることですが 見出しどおりです

決済または損切りのルールを確認しておいてください

例)決済・損切りのルール
  • 購入額の10%上がったら決済 10%下がったら損切り
  • 〇〇移動平均線を下回ったら決済
  • 〇〇オシレーターがクロスしたら損切り

投資家ごとに売買ルールがあると思いますが それを遵守してください

暴落時ほど そのルール通りの取引があなたを救います

もしルールを破った投資をしたならば それはもう投資ではなく投機!つまりギャンブルです

あなたは投資家でいたいですか?

それともギャンブラーに転向したいですか?

私は投資家でいたいです

 

下落相場でも儲かる手段を用意する

以前に紹介をしたことがあるのでそちらを参照下さい

上の記事を要約すると

  • 金(ゴールド)を買う
  • 信用取引でカラ売りをする
  • CFDで取引をする
  • インバース系ETFを買う

です

そして私が実際に実践していることは CFDの取引をしています

なかでも米国VIの取引をしています

なぜCFD取引で米国VIを取引するのか?

あなたは目の前の欲しい商品がいずれ必ず値上がることを知っています

あなたはその商品を今 買いますか?

私は買います

これと同じことが米国VIで可能なので 取引銘柄に採用しています

(厳密には米国VIを先に売って のちに買い戻す戦略です)

米国VIはVIX指数に連動した銘柄です

VIX指数はまたの名を恐怖指数ともいうように このVIX指数は不況など経済がマイナスに動くと上がり 好景気だったり経済が安定すると下がります

つまり VIX指数は普段は下がっており 有事の際にVIX指数は上がります 

しかしいつまでも不況は続くわけではないので いずれ経済は安定してくるとVIX指数は下がってきます

この性質を利用して 

米国VIの取引

有事(新型肺炎ウイルスによる経済の低迷など)にVIX指数が上がったところで 米国VIを売り(ポジションを持ち)

経済が安定しVIX指数が下がったところで 米国VIを買う(決済)

このように取引をすれば利益を獲得できます

米国VIの取引できるのはクリック証券だけ

 

まとめ

リセッション(景気後退)への備え方 3つの方法を綴りました

リセッション(景気後退)への備え方
  • キャッシュを増やす(現金比率を上げる)
  • 決済・損切りのルールを確認する
  • 下落相場でも儲かる手段を用意する(CFD口座を開設する)

下落相場でも儲かる手段を用意し 実行するときにはルールを遵守する!言葉にするのは簡単ですが 実行することは非常に難しいと思うので

現金(キャッシュ)を用意する!は誰にでもできる【リセッションへの備え方】だと思います

資産運用
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