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レベル3 あなたの生活を豊かに…|ふるさと納税に挑戦しよう

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資産形成をしていくなかで、まず最初にすることは、支出の最適化でした。

しかし、支出を抑えることに全力を注ぐと、生活のなかで満足感や豊かさが損なわれがちです。

アラガキ

毎日もやし生活とか、止めてくださいね

満足感をあげようと、頑張っている自分へのご褒美に、スタバの〇〇フラペチーノを毎週のように飲んでいたのでは、支出の最適化とは、言えません。

そこで、自分へのご褒美の品に、ふるさと納税の返礼品を活用することで、支出を抑えつつ、頑張った自分へご褒美を与えて、満足感をえることをおすすめします。

目次

ふるさと納税を紹介する もうひとつの理由

ふるさと納税にかぎらず、得する行政サービスを知って、それを活用することは、支出の最適化につながる場合があります。

例えば、、高額療養費制度や傷病手当金とか、マイナポイント事業などは、自分から申請をしないと、助成をうけることができません。

逆を言えば、申請をするだけで、お金がもらえる制度があるわけです。

ふるさと納税しかり、こういう制度や仕組みを常日頃から、情報収集していくことが、資産形成をスムーズに進めてくれるはずです。

ふるさと納税のしくみを簡単に解説

例えば、上京したあなたが、生まれ育った田舎に帰省するたび、寂れていく街並みをみて、居たたまれない気持ちなったとします。

アラガキ

あのおもちゃ屋さんも、そこの定食屋さん閉店かぁ~。
あそこの空き店舗に、新規の出店も来ないのか。

自分の生まれ育った町が、衰退していく姿に、『なんとかできればなぁ!』と、思うはずです。

そういう思いからできた制度が、ふるさと納税という制度です。

この制度をつかって、生まれ育った地方自治体に寄付をすれば、街の活性化にひと肌ぬぐことができます。

しかも、返礼品として、特産品を受け取ることもできます。

ふるさと納税は、寄付する側と寄付される側が、Win Win になれる制度です。

2,000円だけ、自己負担する必要はありますが、生まれた育った田舎を守ることができるのなら、安い出費ですよね。

ふるさと納税の勘違い

育った田舎を助けるために、寄付をした結果、所得税や住民税が安くなります。

ふるさと納税で、税金が安くなるなんて、節税最高!

と、言いたくなりますが、これは間違いです!

たしかに、住民税決定通知書をみれば、住民税が安くなっているので、節税された感はあります。

実際、わたしもふるさと納税=節税と錯覚していた時期があるので、勘違いする気持ちはわかります。

でも、返礼品をもらうときに、さきに代金(寄附金)を支払っていて、この代金分、所得税や住民税が、安くなっているだけなんです。

つまり、ふるさと納税=他の自治体への税金前払い 制度

とも言えるわけです。

2,000円だけ負担して、特産品ももらいますが、節税ではないということは認識しといてください。

いくらまでふるさと納税できるの?

ふるさと納税で、どんな返礼品をもらおうか悩む前に、どのくらいの金額まで、ふるさと納税ができるのか?知っておく必要があります。

アラガキ

好きなだけ、返礼品をもらえるわけじゃないよ。

これについては総務省が、控除上限額の早見表をだしているので、そちらでざっくりとした金額を知ることができます。

出典:総務省
画像をクリックすると、総務省のページに飛びます

ざっくりの金額じゃなくて、もう少し詳しい金額が知りたいという人は、ふるさと納税のサイトで、シミュレーションしましょう。

調べるところがいっぱいあるうえに、どこで調べても結果は同じにはなりません。

では、どうすればいいのか?

わたしの検証の結果では、ふるさとチョイスで調べることをおすすめしています。

どこでふるさと納税の返礼品をえらぶの?

ふるさと納税サイトは、少なくとも4つ以上あります。

さきほどは、控除上限額を調べるのに、ふるさとチョイスをおすすめしました。

ですが、返礼品を選ぶのも、ふるさとチョイスがいいとは、言えません。

個人的には、楽天ふるさと納税サイトで、返礼品をえらぶことをおすすめします。

なぜなら、ポイント還元があり、なおかつ、自己負担するはずだった2,000円以上のポイント還元をもらうことができるからです。

楽天なら、ふるさと納税の自己負担金を、実質ゼロ円にできる!

これだと、タダで返礼品をもらっているようなものです。

だから、返礼品を選ぶのは、楽天ふるさと納税がベストだと考えます。

ちなみに、他サイトの特長を下にまとめます。

スクロールできます
商品特徴
楽天ふるさと納税楽天ポイントの還元あり。
2,000円以上のポイント還元を狙える
ふるなぶAmazonギフト券コードの還元あり。
ふるさとチョイス掲載自治体数 約1,700 とトップ
    (楽天で約1,100)
さとふるあまり特徴なし

ふるさと納税では これを買え

世間一般的には、お米や海鮮、肉類、果物といったものが人気があります。

ここでは、日ごろのご褒美になる品を探しているので、お米は除外したいと思います。

ふるさと納税におすすめの肉類

肉類を選ぶ時のポイントですが、

少量でもいいから良質な肉をえらぶ!

ことです。

同じ値段を払うなら、量の多い返礼品を選びたくなりますが、やめたほうがいいです。

切り落としとはいえ、肉はボロボロだし、うすく切り落とされているはずなのにしっかり固く、肉の旨味もほとんどない。

そんな祖肉に出会ったことがあります。

全部が全部とは言いませんが、私の経験談として、『量を重視して、返礼品を選んだ結果、後悔した』ことがあります。

だから、量にダマされず、質で選んでほしいと思います。

肉類は、量より質で選ぶべし!

具体的には、名前のついたブランド牛がいいです。

『国産黒毛和牛』とか『訳あり』など、いっけん気を引くフレーズは避けて、

松坂牛とか、佐賀牛と言ったブランドの記載されたものを選ぶと、舌鼓が止まらなくなるんじゃないでしょうか。

ふるさと納税におすすめの魚介類

王道で申し訳ないですが、いくらホタテが人気です。

どちらも、調理なしの、生のまま食べられるので、手軽に食事の準備ができるのもポイントです。

いくらは、子供も大好きなので、毎年頂いています。

ホタテは、生でよし、焼いてよし、フライにしてもよし。

楽しみ方が多いと、飽きがこないのでいいですよね。

いくらやホタテ以外だと、うなぎが大好きです。

ふるさと納税におすすめの果物

こちらも王道ですが、マスカットや桃が人気です。

マスカットやピオーネ、さくらんぼなどは、切ったり、皮をむいたりする手間のかからないところが、おすすめポイントだったりします。

ふるさと納税におすすめの返礼品

生まれ育った自治体の特産品を、選ぶことも忘れないでください。

せっかくのふるさと納税ですので、自分の生まれ育った土地に、恩返しをするつもりで、返礼品を選んでほしいと思います。

私も生まれ育った街の、特産品を毎年注文しています。

帰省したときに、公園のなかにきれいな遊具が増えたり、道路の整備がされているのを見ると、うれしくなります。

ふるさと納税によって、市民の方々へ住みやすい街づくりのお手伝いができた気になって、気分もホッコリして、散歩の足並みが弾みます。

『ふるさと』や『田舎』を持っている方には、ぜひ、その自治体の特産品から、返礼品を選んでほしいと思います。

ふるさと納税におすすめしない返礼品

ふるさと納税で選べる返礼品の中に、1,000円から購入できるものもあります。

これらを、お買い物マラソンや楽天スーパーSALEのときに買って、ショップを買いまわることでポイント倍率を上げたりすることもできます。

しかし、これをやってしまうと、あとで説明するワンストップ特例制度を利用できなくなりますので、あまりおすすめしません。

ワンストップ特例制度ではなく、私は確定申告をするよ!っていう方なら、ふるさと納税を買いまわって、ポイント倍率をあげてもいいかもしれん。

手続き楽勝|会社員はワンストップ特例制度を活用

会社員限定にはなりますが、ふるさと納税には、ワンストップ特例制度というものがあることで、寄付金控除の手続きを簡単にしてくれています。

確定申告なんて、クソくらえ!っていう人のためにあるのが、ワンストップ特例制度です。

ワンストップ特例制度の手順は、

返礼品を選ぶときに、✅ワンストップ特例制度制度をつかう、にチェックをいれましょう。

すると、寄付後に自治体からワンストップ特例申請書が送られてきます。

ワンストップ特例申請書には、

  • 寄付者の住所、氏名
  • マイナンバー

などを記入して、本人確認書類とともに、返送するだけです。

ワンストップ制度の注意点

ワンストップ制度は万能というわけではありません。

1年間に、5つの自治体への寄付までに留めておかなければなりません。

また、ワンストップ特例申請書を、寄付をした翌年の1月10日に必着となるように、手配が必要です。

1月10日着ですから、賞味寄付した年内に、手続きを完了できるように、返礼品をもらうようにしましょう。

ふるさと納税のデメリット

住んでる自治体の税収減リスク

出典:取手市

ふるさと納税は、今住んでいる自治体以外の自治体に寄付をし、そのお礼として返礼品を受け取り、他の自治体に寄付した分だけ、所得税や住民税が安くなる制度でした。

つまり、今住んでいる自治体に納める税金が少なくなってしまいます。

これにより、住んでいる自治体の税収が落ち込み、住まいのインフラ整備がストップするなど、住民サービスの低下を招く可能性があります。

ふるさと納税による税収減だけで、行政破綻とはならないでしょうけど、住んでいる町の財政状況が悪くなる原因のひとつになっていないか、その可能性を調べてみるのもいいでしょう。

寄付金控除を失敗する

ふるさと納税で、返礼品を楽しむつもりが、手続きを忘れたり、上限額の確認を怠ることで、返礼品以上の寄付金を払ってしまう恐れがあります。

ふるさと納税を失敗するパターンとして

  1. 上限額を超えて、返礼品をもらう
  2. 寄付金控除の手続きを忘れた
  3. 寄附金受領証明書をなくした

などがあげられます。

失敗に対する対策についても、記事にしているので、よかったら読んでください。こちら

ふるさと納税の効果|税金控除を確認する

しっかりと控除額の上限を調べて、手続きもしたけど、ちゃんと住民税は控除されたのか?

気になるはずです。

会社員なら、毎年5月に『住民税決定通知書』というものが届くはずです。

この通知書のなかに、いくら住民税が控除されたのか?記載しているので、毎年確認しましょうね。

詳しい方法は、こちらの記事に書いてあります。

まとめ

この記事では、ふるさと納税で各地の特産品をもらって、日ごろ頑張っている自分へのご褒美にしちゃおうと、ふるさと納税の仕組みや、そのやり方などを紹介しました。

ふるさと納税は、たったの4ステップで可能ですから、やらない手はないです。

STEP
控除上限額を調べる

ふるさとチョイスで調べよう

STEP
寄付する自治体と返礼品を選ぶ(寄付金を支払う)

楽天市場で、返礼品を選ぼう

STEP
自治体からの書類と返礼品を受け取る

会社員は、ワンストップ制度で手続き楽勝

STEP
税金控除の手続きをする

まだふるさと納税をやったことのない人にしたら、『めんどくさい』と思うでしょうが、ダマされたと思って

一回だけでも、やってみてください。

『なんでもっとはやくに、ふるさと納税をしなかったんだ!』というはずです。

なぜなら、私がそうだったからです。

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