【楽天証券】をおすすめする5つのポイント

数あるネット証券会社のなかから、あなたはどこの証券会社をお使いですか?

または、どのネット証券会社にしようとお悩みですか?

証券会社の選択に悩んだ時に、人気ランキングや口座の開設数などを参考にすると思いますが、そうなると、今ネット証券のなかでもっとも口座数の多い証券会社はSBI証券になります。

しかし、私が最初に開設した証券会社はSBI証券ではなく、楽天証券を選びました。

どうせ 楽天経済圏だからだろ~

と思われるかもしれません。

たしかに、楽天経済圏にいる管理人ですが、それ相応のメリットがあるから楽天経済圏を利用し、楽天証券を選んでいます。

そしてそのことに満足もしています。

そこで今回の記事では、楽天証券を使って約2年になる私が、楽天証券を使うメリットを解説していきます。

  • 初めての証券口座はどこにしようか?
  • SBI証券とどちらにしようか?

など悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

楽天銀行との連携でつかいやすさUP

楽天銀行と連携しておくことで、マネーブリッジというサービスを受けることができます。

マネーブリッジの何がお得かというと、

  • 銀行預金残高を証券口座の買付余力に反映(資産の把握がしやすい)
  • 楽天銀行口座から楽天証券口座への資金自動入金(スイープ)
  • 銀行口座の普通預金金利の優遇
  • 楽天証券と楽天銀行とでの資金の移動は、手数料無料

ひとつずつ簡単に確認していきますね。

資産の把握がしやすい

楽天証券ホームのトップページに資産合計が表示されるのですが、マネーブリッジをしておくと赤枠内に楽天銀行の預金残高と、楽天証券+楽天銀行合計資産も表示されています。

これによって、投資資産が把握しやすく現金比率も容易に確認できます。

自動入金(スイープ)が便利

国内株式の取引に限りですが、買い注文金額が楽天証券の買付可能額を超過した場合に、その差額(不足金)が楽天銀行から自動入金されます。

ようするに、入金作業というひと手間減るわけです。

普通預金金利の優遇

楽天銀行は非常に便利なネット銀行です。

楽天銀行との連携で一番のメリットは、マネーブリッジによる普通預金の金利が上昇することにあります。

どのくらいの金利になるのかというと普通預金の金利が0.1%になりますが、厳密にいえば、年0.079%(税引き後)となります。

他の大手銀行の定期預金ですら0.01%な時代に0.1%の金利はありがたいと思いませんか?

逆にそんなに金利を払って楽天銀行さん大丈夫?と言いたいレベルです。

aragaki
aragaki

ありがとう楽天銀行。

ありがとう楽天証券。

楽天銀行を使った手数料が無料(回数限度あり)

他行への振込手数料などの手数料が無料になります(回数制限あり)。

楽天銀行ではATM手数料も回数制限はあるものの無料にすることができます。

大手銀行の場合は最低で110円必要となりますが、場合によってはそれ以上の手数料がとられることもあります。

今の時代、100円あれば投資ができます!

管理人
管理人

100円で自動販売機のジュースは買えなくても 

100円で投資信託を買って投資ができる時代です!

そうなんです!100円で自動販売機のジュースは買えなくても、100円で投資信託を買うことのできる時代になりました。

そう考えると110円の手数料は管理人にとっては馬鹿にできない料金です。

ETFを買うにせよ、株を買うにせよ、手数料をバカにしてはいけませんし、バカにできないんです。

そんな手数料が無料にできる銀行が楽天銀行です。

話はちょっと反れますが コンビニのATMでお金を下ろすときなどの手数料も注意してくださいね

 

以上、楽天証券および銀行を連携させることでえられるメリットをお伝えしましたが、素晴らしいメリットであることは周知されているようで、2018年以降マネーブリッジの利用者は大きく増えつづけています。

出典:楽天証券2020年12月期上半期決算説明資料より

楽天スーパーポイントが貯まる!使える!

ポイントが貯まる

楽天証券で取引をするだけで楽天ポイントを貯めることができます。

例えば、国内および外国株式を取引した時に発生した手数料100円ごとに1ポイントもらえますし、

投資信託を50万円以上保有するだけでポイントをもらうこともできます。

ポイントが使える

楽天市場などで貯まったスーパーポイントを使って、楽天証券で投資ができるポイント投資サービスがあります。

例えば、楽天市場でたくさん買い物をする人は、ポイントが結構貯まりやすいと思いますし、そのポイントだけを使って投資をするのは気持ちの面でストレスが少ないと考えています。

どういうことか言うと、

ポイント=現金と言ってもいいはずなのに ポイント=たまたま手に入れた現金

つまり 

なくなってもあきらめがつきやすいお金

っと考えるところが人にはあると思います。

そういう感情が、ポイント投資のストレスフリーなメリットと私は思っていて、投資初心者にもお勧めできるサービスだと考えます。

楽天証券ではこのポイント投資で、投資信託や国内株式(現物)のいずれにも投資が可能です!

ちなみに私は、つみたてNISAで投資信託を買うようにしていますが、その一部を毎月ポイントを使って投資しています。

具体的にどのファンドを買付しているか?というのは下記のリンクを参考してください。

楽天カードクレジット決済をすれば運用利回り+1%

楽天カードクレジット決済で、投資信託のつみたて投資を設定すれば、決済額に応じて、楽天カードより楽天ポイントがもらえます。(100円につき1ポイント)

インデックス投資の運用利回りが4~7%と言われているところに、条件(毎月50,000円まで)はあるものの運用利回りが+1%増えるのはうれしくないですか!

すこし投資をかじった方ならわかると思うのですが、運用利回りを+1%するのは大変なことです。

aragaki
aragaki

つみたてNISAを満額で毎月つみたてをすると、

33,333円をつみたてすることができ、

+1%つまり333円は必ずもらえる。ということです。

投資信託を積立設定しているなかで、6割超の利用者がこのサービスを利用していることを考えると、

その魅力の高さに気付いてもらえると思います。

出典:楽天証券2020年12月期上半期決算説明資料より

楽天証券!楽天カード!楽天銀行!この3本の矢が、私たちの投資生活を有利な方向に導いてくれるというわけです。

アプリが使いやすい

楽天証券のスマホアプリ「iSPEED」を入れておけば投資機会を逃しません。

なぜなら、楽天証券のスマホアプリ「iSPEED」なら、アプリで米国株式の売買もできるからです。

2020年10月現在、SBI証券の株アプリで米国株式を売買することはできません。

あと、「iSPEED」は、スマホだけではなくて、iPadでも使用可能なので、多くの方にご利用いただけるはずです。

情報コンテンツが豊富

投資をする上で、勉強することは不可欠です。その勉強をしたり投資情報を集めたいときに、それらを無料で取得することができます。

どれだけの種類の情報を取得可能なのかまとめてみました。

情報コンテンツの種類
  • 日経テレコン
    • 日本経済新聞(朝刊・夕刊)、日経産業新聞、日経MJなどが閲覧可能(3日分)
  • 会社四季報
    • 東洋経済新報社の会社四季報の最新データを発行日当日に閲覧可能
  • バロンズ・ダイジェスト
    • バロンズ誌の中から、日本の投資家にも役立つ記事を日本語で抜粋・要約したレポート
  • トウシル
    • 株主優待情報などを配信
  • セミナー
    • 楽天証券主催のセミナーもあり、勧誘などの心配がない
  • 楽天証券YouTube
    • 楽天証券が提供するYouTubeチャンネルで、登録者数約2.6万人、視聴回数1,380,288 回

赤字の上位3つは、楽天証券に口座を開設しログインしなければ閲覧できません。

特に日本経済新聞の電子版は、朝刊・夕刊あと有料記事を読み放題にするために契約しようとすると、月額4,277円もするので、楽天証券に口座開設するだけで有料級情報を閲覧できるということになります。

詳しくまとめた記事はこちら👇です。

まとめ

今回の記事では、楽天証券の魅力について5つのポイントを紹介しました。

楽天証券の5つの魅力
  • 楽天銀行との連携で取引しやすい
  • 楽天スーパーポイントが貯まる!使える!
  • 楽天カードクレジット決済サービスで運用利回り+1%
  • アプリ「iSPEED」が使いやすい
  • 有料級情報コンテンツが無料で閲覧可能

じつは楽天証券 の魅力はこれだけではありません。まだまだあります。

  • 国内株式の取引手数料が格安!
  • 貸株サービスがある
  • 投資信託の取扱ファンド数が多い
  • 純金積み立てができる
  • ロボットアドバイザー投資が1万円からできる

書ききれないほどの魅力が楽天証券にはあります。

だから、楽天証券 は投資初心者はもちろん、すでに他社で口座を開設している方にも、誰にでもおすすめできる証券会社になります。

楽天証券の人気は右肩上がりで、2019年の新規口座開設数は約75万口座と、SBI証券を抜いて業界No.1です。

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