つみたてNISAの基準価額が暴落したときにすべき4つのこと

投資家のほとんどは今の相場に恐怖を抱いていることでしょう。(2022/6月)

このような下落相場で、個人投資家はどうするべきか?

特に、つみたてメインの投資家はどうするべきか?を綴っていきます。

目次

つみたてNISAをしている投資家が株価下落ですべきこと

なにもしない

つみたてNISAなどで投資信託やETF(上場投資信託)をベースに積み立て投資を行っているという投資家さんは、

今回のような株価下落の相場で、どのようにして立ち回ればいいのか?

実はあなたにできることは、あまりありません。

静観することが正解です。

下の記事で紹介したとおり、投資の世界では、いかなる投資サイクルであっても、何もしないほうが、結果的に成績を最大化してくる可能性が高いです。

売ってはいけない

そもそもつみたて投資家のゴールは、10年や20年以上先のはずです。

もしも、今焦って売った場合、つぎの再エントリーするタイミングを考えなければいけません。

つみたて投資のメリットの一つに、買いのタイミングを考える必要がないことがあげられるのに、そのメリットをドブに捨てる行為なのです。

どうしても、売りたい衝動にかられたら、つみたて金額の減額するまでにとどめてください。

つみたてをやめてはいけない

つみたて投資をする上でもっとも悪い行為は、相場が下がっている時期につみたて投資を中断することです。

一見賢いように見えるかもしれませんが、これではつみたて投資の最大の武器でもあるドルコスト平均法をいかすことがまったくできません。

安い時にたくさん買って、高い時は少なく買う

ドルコスト平均法は、複利と同様に、めちゃくちゃ大事なことなので、途中で放棄しないでください。

つみたて額をふやす

世界三大投資のひとりで、冒険投資家の異名を持つジム・ロジャーズは言っています。

「大暴落時こそ、株を買え」と!

私は株を買え、とまではいいませんが、株価の下がった相場でこそ、チャンスだと思っています。

勇気はいりますが、投資額を増やして、ドルコスト平均法を後押しすることで収益増を狙ってほしい、と考えています。

これ本当に勇気がいるし、場合によっては含み損も増えていくしで、ストレスがかかることが予想されます。

でも、これを乗り越えた暁に、大きな利益をえることができるはずです。

基準価額が下がっても、私は何もしません

私のつみたてNISAの現状はこちらです。

これまで

世界同時株安
コロナショック
金利上昇+インフレ

これらの、基準価額の暴落(低迷)を経験してきました。

しかし私はつみたてNISAの運用について、何一つ心配をしておりません。

なぜなら、暴落を経験してもなお、資産を増やすことができているからです。

なんなら、つみたて額をふやしたいくらいです。

でも、限度額いっぱいにつみたて設定しているので、積立額の増額はできません。

なので、つみたて額を増額できないかわりに、「なにもしない」を貫ぬくことで、将来の収益を最大化したいと思っています。

世界、あるいは米国の経済成長が今後も続くと考えます。

まとめ

いま世界の株価が下落しています。

保有資産の評価額が下がれば誰しもいい気はしないでしょう。

ですが、つみたて投資家はなにもせず静観しましょう。

もし投資資金に余裕のあるかたは、思い切って安い時に買い!を実行してみましょう

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