つみたてNISAをしている投資家が株価下落ですべきこと

2020/3/9  日経平均株価は大幅に下落し

前週末比1050円99銭安の1万9698円76銭で取引を終えました

2万円を割り込むのは2019年1月4日以来 約1年2カ月ぶりです

また 9日のニューヨーク株式市場では 

ダウ工業株30種平均が前週末終値比で一時2000ドル超下落し

取引が一時停止されるなど 世界の金融市場が大混乱に陥っています

F&G indexを見ても 3 という

見たこともない数値を表していることから

投資家のほとんどは今の相場に恐怖を抱いていることでしょう

このような下落相場で

個人投資家はどうするべきか?

特に つみたてメインの投資家はどうするべきか?を綴っていきます

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つみたてNISAをしている投資家が株価下落ですべきこと

なにもしない

つみたてNISAなどで投資信託や

ETF(上場投資信託)をベースに積み立て投資を行っている

そのような投資家さんは 今回のような株価下落の相場で

どのようにして 立ち回ればいいのか?

実はあなたにできることは あまりありません。

売ってはいけない

そもそもつみたて投資家の投資のゴールはまだまだ先の

10年や20年先のはずです

もしも 今焦って売った場合

つぎの再エントリーするタイミングを考えなければいけません

つみたて投資のメリットの一つに

買いのタイミングを考える必要がないことがあげられるのに

そのメリットをドブに捨てる行為なのです

つみたてをやめてもいけない

つみたて投資をする上でもっとも良くないのは

相場が下がっている時期に積み立て投資を中断することです

これは一見賢いように見えるかもしれませんが

これではつみたて投資の武器でもある

ドルコスト平均法をいかすことがまったくできません

つみたて額をふやす

世界三大投資のひとりで 冒険投資家の異名を持つ

ジム・ロジャーズは言っています

「大暴落時こそ、株を買え」

私が言いたいのは株を買え ということではなくて

株価の下がった相場でこそ 勇気はいると思うが

投資額を増やして ドルコスト平均法を後押しすることで

収益増を狙ってほしい

ということです

これ 本当に勇気がいるし

含み損も増えていくしで 資金力 

および資金管理力が必要になってきますが

株価が回復したときは大きな利益をえることができるはずです

私は何もしません

私のつみたてNISAの現状はこちらです

つみたて年数が少ないこともあって現状評価額はマイナスです

しかし私はつみたてNISAの運用にはついて

何一つ 心配をしておりません

積立金額はもともと限度額いっぱいにつみたて設定していますので

積立額の増額はできませんが

なにもしないを貫ぬくことで

将来の収益を最大化したいと思っています

これは世界の あるいは 米国の

経済成長が今後も続くと考えているからです

まとめ

いま世界の株価が下落しています

保有資産の評価額が下がれば誰しもいい気はしないでしょう

ですが つみたて投資家はなにもせず静観しましょう

もし投資資金に余裕のあるかたは 

思い切って 安い時に買い を実行してみましょう

コメント

  1. […] […]