失敗しないファンド選び5つのポイント!不動産投資型クラウドファンディング

失敗しないファンド選び

高い利回りの商品(ファンド)があれば、手あたりしだいに応募したくなる気持ちはわかります。

アラガキ

でも、ちょっと待ってください!

不動産投資型クラウドファンディングのファンドは、元本保証のない投資商品です。

あとで後悔しないように、ファンド選びに必要な知ってほしいことを記事にします。

この記事でわかること

・ファンド選びのポイント
・利回りの高いファンドの特徴
・想定利回りは高ければいいのか?

最後には、おすすめの不動産投資型クラウドファンディング運用会社も紹介していますので、最後まで読んでもらえるとうれしいです。

目次

2つの応募形式

ファンドの応募には、

抽選形式
先着方式

2種類の応募形式があります。

抽選形式とは、決まった期間(数日~1週間程度)に応募してくれた投資家のなかから、抽選で出資者を決めます。

先着形式とは、定めた日時から募集をはじめ、出資希望金額が募集金額に到達するまで、出資者を募る形式です。

・抽選だと思い込んでいたら、先着順で逃してしまった。
・先着順だと思って、募集開始時刻まで画面に張り付いていたけど、無駄だった。

このようなことのないように、募集形式と、募集期間、募集開始時刻などは、かならず確認するようにしましょう。

想定利回り

これを見ない投資家はいないでしょう!

ここで言いたいことが、2つあります。

ひとつめは、『リスクとリターンは表裏一体だ』ということ。

つまり、

想定利回り(リターン)が10%なら、リスク(損失)も10%と考えるべきです!

でも、『捕らぬ狸の皮算用』ということわざがあるように、人間はついついリターンにばかり、目が行きがちです。

みているファンドにどれだけのリスクがあるか?

っという視点を忘れないでください。

ふたつ目に伝えたいことは、『利回りについて、勘違いしていませんか?』ということ。

想定利回りが10%、運用期間6ヶ月のファンドに100,000円を出資した場合、増えるお金は、+10,000円ではありません。

正解は、+5,000円です。

どういうこと?っと思った方はこちらの記事で、詳しく解説してるので、読んでみてください。

利益の種類

不動産の利益が出る仕組みには、キャピタルゲインとインカムゲインの2種類があります。

この2種類を大まかに説明すると、

キャピタルゲイン
 ➤不動産を売却した際に発生する利益
インカムゲイン
 ➤不動産の賃貸料として発生する利益

キャピタルゲインは想定していたよりも高値で売却できることがあるため、高い利回りの利益が得られる可能性があります。

よって、リスクを許容して、大きなリターンを狙いたい投資家におすすめです。

インカムゲインは、家賃収入が原資となるので、定期的にもらえるメリットがあります。

つまり、安定的に利益を得たい方におすすめしますが、キャピタルゲインよりも利回りが低い傾向です。

キャピタルゲイン
 ➤利回り 大
インカムゲイン
 ➤利回り 小

すでに、株式などでインカムゲインがあるのなら、キャピタルゲインを狙ったファンドを選ぶのもよいでしょう。

優先劣後割合

不動産投資型クラウドファンディングのほぼすべての運用会社が、優先劣後出資という仕組みを設けています。

ファンドの出資金は、

・(優先出資)投資家の出資分
・(劣後出資)運用会社の出資分

この2つの出資から成り立っています。

もしもに、不動産の価値が減った場合、劣後出資から価値を減らしていくという方式が、優先劣後出資になります。

つまり、この劣後出資の割合が高い物件ほど、投資家が損しにくい構造になるため、より安全に出資しやすくなります。

劣後出資比率が10を超えると、高い部類になります。

運用会社によっては、少しわかりにくいようにしてあるので、必ず確認しましょう!

東証に上場している企業は、劣後出資率を10〜30%と高い傾向にあります。

より安定した配当が欲しい方に、おすすめな運用会社です。です。

物件概要

物件の概要では、

なぜその物件を仕入れることができたのか?
なぜ利益が期待できるのか?

という視点で、物件の持つバックグラウンドを解読するとよいでしょう。

利益が出る根拠について納得できるように、不動産の収益の仕組みやその地域の特色、人気のひみつなどを分かりやすく説明しています。

アラガキ

不動産投資がはじめての初心者でも、わかるような内容になっているはずです。

逆に、何を書いているのかわからない!っという運用会社かファンドがあれば、それは敬遠したほうがいいです。

おすすめの不動産投資型クラファン

不動産投資型クラウドファンディングを始めるにあたり、ファンド選びをするときの5つのポイントを記事にしました。

  1. ①応募形式
    ②想定利回り
    ③利益の種類
    ④優先劣後の割合
  2. ⑤物件の概要

これら5つのポイントをわかりやすく紹介している運用会社のひとつに、COZUCHIがあります。

ファンド選び│COZUCHIでの確認方法

上で書いた5つのポイントについて、COZUCHIでの確認方法を紹介します。

▶ファンドを選んだ最初のページで、
応募形式
想定利回り
利益の種類 を確認できます。

▶『契約成立前交付書面』のなかに、
優先劣後の割合 が書いてあります。

④だけ、わずかに手間が必要だけど、物件概要に書いてるときもあります。

▶物件の概要を下にスライドすると、
⑤物件の概要 がみえます。
COZUCHI]は要約があるのも親切で好き。

▶なぜ利益が期待できるのか?
具体的に理由が書かれています。

このように、COZUCHIなら、ファンド選びに必要な情報をかんたんに確認することができるので、おススメです!

公式サイトは、こちら

\会員登録も運用手数料も無料です/

まとめ

今回の記事では、不動産投資型クラウドファンディングを始めるにあたり、ファンド選びに失敗しないため、知っておくべき5つのポイントを紹介しました。

①応募形式

先着形式と、抽選形式の違い

②想定利回り

リターンとリスクは、表裏一体

③利益の種類

キャピタルゲイン ‥ 利回り高い、運用期間短め
インカムゲイン  ‥ 利回り小さい、安定収入、運用期間長め

④優先劣後の割合

劣後出費比率が高いファンドほど、投資家は損しにくい

⑤物件の概要

なぜ高い利益が狙えるのか?やすく仕入れることができた理由を把握。

COZUCHIなら、ファンド選びに必要な情報をかんたんに確認することができるので、おススメです!

公式サイトは、こちら

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